上達の兆しあり!

ホセルイスさんの技術書を読みこみながらの製作!

今回は製作の流れをつかむのが目的なので、1/76スケールの小さめの戦車を選びました。


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まずは、下地をブラック&ホワイト技法で陰影をつけ、白黒写真のような状態にします。


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白と黒、そして中間色の薄いグレーと濃いグレーの4色を使用してメリハリをつけました。ホセさんは6色くらい使うそうだけど、初めてなので4色で。

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どうでしょうか

そして、この上からアクリル薄く稀釈した基本色、ダークイエローを全体に吹き付けていきます。


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うん、いい感じで立体的になった!

 

続いてはハイライト塗装、全てのディテールに基本色を明るくした色を筆で塗ります。


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こんな感じかな?

そして今度は逆に凄く影になる部分に

スモークを筆で塗ります。f:id:ikipra:20200711084649j:image


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とりあえず、いままでの塗装を保護するということで全体にクリアーを吹き付けます。

ここで一旦休憩!

ついに上達の兆しがみえてきたかな!

 

パンツァー1号 ブレダその3 

毎度のことのように、部品を紛失w

斉藤由貴版の『夢の中へ』をループしつつ這いつくばりながら、探す羽目に、見つからず・・・
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仕方なく、プラ板で作成
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うん、いい感じ!と思ったら尺足らずに・・・
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塗装しちゃえば、なじむかなと。色の調合が手間なので変な色に・・・
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1日後。

 

やはり井上陽水さんの言う通り、探すのを止めたときに見つかりますね・・・、ほんと突然に・・・不思議。

 

 

 

 

さみしそうな、パーツが・・・
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代役がもう見つかったのも知らずに、「ここだよー」と。

気まずい空気が・・・

 

 

成型機3台稼働中+ホセさんのいい言葉

今日はパンデミックなので、人が就かずに出来る自動稼働の成型機3台のみ

 

当ブログはプラモデルの記事ばかりなので、本業の成型業の話題もたまにはしなくてはとw 

 

一台目、ポリプロピレンの材料で成形中!うん、いいね!

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2台目、6ナイロンの材料で成形中!

のってるね!
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3台目、ポリアセタールの材料で成形中!いいじゃん!
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今日も成型機達は、頑張ってくれて順調でした!

 

と、またプラモの話になりますが、f:id:ikipra:20200501193026j:image

今日Amazonさんから頼んでいた本が届きました!

パラッと中をみたんですが、著者のホセさんいわく、「良い作品を作るには最初から最後までの一貫した努力が必要で、1つの作業で仕上がりが向上することはない」

というはじめの言葉に、俺はホセさん、あなたについていくと手の震えとともに誓いましたw

とりあえず今製作中の戦車をどうにかしないと・・・

 

パンツァー1号 ブレダ その2

こんなやり方で迷彩を描いてます。


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車の窓枠などのゴミをくっつけて取る、粘土のようなものを利用しました。

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どうでしょう。
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良い方法だなと思いましたが、一晩くっ付けたままにしたら


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きれいに剥がれず…

仕事が増えましたw

プラモ用のがいいみたいですね。

 

 

パンツァー1号 ブレダ

今回製作中のプラモはレギオンエスパニョーラ100周年とパッケージにある、スペイン内戦で使われた、ドイツの1号戦車にイタリアのブレダという機関銃を取り付けたカスタム戦車です。

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1/16スケールなので、軽戦車にもかかわらず、かなり大きいです。

そのためパーツも大きく、作りやすい!

 

ギオンエスパニョーラとはなんの事か調べて見ますと、スペイン外国人部隊のことで、この部隊が1920年に創設され今年で100年目たそうです。

ググっていて知ったのですが、1920年には、スペイン風邪が世界中で大流行していたそうですね、当時の写真を見ますと現在の街中と同じように、マスクを着用して行動する人々が見受けられます。

 

スペイン風邪という名称からして、スペインが発症かと考えがちですが、この時期は世界中が戦争をしていて、各国が国民の士気が下がるのを懸念し、感染者数を公表しなかったり、低く見積もったりしたらしいです、

そんな中、中立国のスペインが正直に感染状況を公表したため目立ってしまい、そのため名称に使われたそうです。

 

当時は、このパンデミックに加え、各地で戦争もおこなわれており大変な状況だったと思います。

そんな時期に創設されたスペイン外国人部隊!

エリート揃いだったらしいです。

フィギアは付属してないのが残念です。

自作しようか検討中!

 

 

戦艦榛名

外出自粛ムード漂ってるので、当然のように、プラモ製作!

 

フジミさんの1/700スケールの戦艦榛名を製作しました!


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船のプラモはおそらく初めてだと思います、しかし、宇宙戦艦ヤマトは大昔に作った記憶がありますが・・・

NEXTシリーズというもので、接着剤不要、塗装不要のキットです。

 

接着剤不要とあってパーツがキッチリはまります!ストレスがない!

そのお陰で、パーツが小さいけど、短時間で組み上がりました。

戦艦モデルの入口に最適かと。


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塗装不要の為シール付属してますが、せっかくなので、少し塗装を加えました。

おまけに射出成型機で色替えのときにパージした材料を台座にしてみましたがw


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海面を突き進む戦艦をイメージしたのですが・・・


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いまいちでしたね・・・

巨大クラゲに座礁してる感じ?

 

戦艦のどちらが前方かわからない位の知識で製作を終わりましたが、また、戦艦に挑戦したいです!

キットにはディテールアップパーツも付属していますので、次回は利用したいです!